カテゴリー別アーカイブ: 漏水・管工事

色々なバルブパート①

 今日は、バルブについてお勉強したいと思いますo(・д´・+)ゞ頑張リマッス♪  まず最初に仕切弁です。  仕切弁(ゲートバルブ)とは。  円盤状の弁体が、両側の弁座(シート)に挟まれた状態で上下します。  全閉または全開状態で使用します。ストロークが長いので、開閉に時間がかかりますが、  損失水頭が少なく、口径大きな弁も制作可能です。        

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トイレ詰り

 先日、某マンションでトイレ詰まりの緊急要請が有り  現場に向かいました。  詰まりの原因が便器ではなく配管に原因があると先輩社員が判断して  弊社にあるカメラ調査を行うことにしました。  そのカメラがこちらです↓    カメラを配管にいれて5mぐらいで配管にこびりついている油脂を発見!!  原因が解かればすぐに解決!! 高圧洗浄で除去!!  除去した配管がこちらです↓    カメラ調査の依頼は会社までご連絡下さい。    

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揚水ポンプ用吸込配管改修

「突然断水しました」というお知らせを受けて、走りました。揚水ポンプの故障ではないにしろ、水が上がらない状態になっているとのことでした。空気流入している可能性が高いので何度もエア抜きをしました。配管の問題もあると思い、吸込配管及びチャッキ弁を取り外してみました。 中をのぞいてみると配管の中にシリカのようなものが付着していました。 チャッキ弁を取り換えてみました。 揚水ポンプを動かすと、正常な電流値を示しました。また、水も高架水槽まで上がりきりました。 チャッキ弁に錆、シリカ等が付着していたために弁の機能を果たしていなかったようでした。 断水となると本当にやっかいです。通常ポンプは2台で運転します。(1号、2号)。そのうち一つがダメになると、今度は正常なポンプの単独運転にします。その時点で替えなければならないのですが、設備投資上困難な場合はよく単独運転のみになっているところもあります。例えば1号ポンプ故障で2号ポンプ単独運転となっている場合がそれです。 通常は1号ポンプ2号ポンプの自動交互運転にすべきです。 今回は揚水ポンプの吸込配管のチャッキ弁が悪かったのですが、フート弁からポンプまでの配管で空気が滞留したりする場合もありますし、様々なケースを想定しなければならないところです。 貯水槽清掃するときにはポンプの点検は忘れてはならないです。    

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揚水ポンプ取替

吹田市のビルで揚水ポンプが機能しなくなり断水してしまいました。 ポンプのグランドパッキンが老朽化すると水が漏れます。ある場合には、その水が配電盤にかかって電気ショートしてしまったり、またバルブやチャッキ弁等がさび付いて、管内に錆がたまって水の流入を塞いだりすることもあります。また、配管内に空気が流入します。空気を流入すると水を高架水槽に上げることができなくなり断水します。 今回はそれらの原因とは関係がありませんでした。 受水槽がオーバーブローし、受水槽室内の排水ポンプが一台故障しており、受水槽室内が水浸しになっている(約40㎝水没していた)状態でした。 当然ポンプは水没し機能しなくなっていたということです。急きょ受水槽内設備補修及び排水ポンプ修理、そして揚水ポンプ取替となりました。

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豊中市でポンプ替えをしてきました

豊中市のマンションでポンプ替えをしてきました。 この日は朝から小雨が降り、電気仕事が困難になるのでは、と予想していましたが、 小雨もやがてやみ、雲間から光が差し込みました。ラッキーだ、ついてるぞ!と思ってたら 今度は酷暑との戦い 汗水たらしながらの作業でしたが、無事午前を過ぎたころに終わりました。 この日は手際よく、とても熱心な電気屋さんとともに本当に充実した仕事ができました。

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